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      <title>みみ先生の音楽会</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title> グーテンベルクの印刷物 </title>
         <description><![CDATA[1455年、フストとグーテンベルクは二巻本のラテン語聖書を完成させた。15世紀の記録にはその値段は「二冊で100グルデン」であるという。（「グーテンベルク聖書の行方」、p83）当時の物価で平均的な労働者の二年分の賃金にあたるほど高価なものだったが、それでも写本に比べれば安価であり、写本が一冊をつくるのに一年近くかかることを考えれば大量生産につながる画期的な事業といえた。

1455年に印刷された『グーテンベルク聖書』（行組から『四十二行聖書』と呼ばれる）は完全な形で世界に48セット残っており、ドイツ、イギリス、アメリカ合衆国などに保管されている。日本では慶應義塾大学が所蔵しているが、これはアジアで唯一のものである。グーテンベルク聖書は写本を模して作られたため、後の印刷物のスタンダードである要素を多く欠いている。たとえばページ番号、語間の空白、インデント、段落間の空白などがまだ見られない。2003年の時点で、羊皮紙に印刷された旧約・新約聖書が完全なものが4部、不完全なものが8部ある。紙に印刷されたもので完全なものが17部、不完全なものが19部で合計48部になる。

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グーテンベルクがフストと共同で印刷したものは以下のようなものが知られている。
『ドナトゥス文法書』（1454年）　中世から近代に至るまでもっともよく用いられたラテン語文法書。4世紀のローマ人でヒエロニムスの師であったアエリウス・ドナトゥスの著作。 
『贖宥状』（1454年）　三十行。ニコラウス5世がトルコへの戦いに功あるものに示したもの。 
『四十二行聖書』（1455年）　いわゆる『グーテンベルク聖書』。180部ほど印刷された。 
『マインツ詩篇』（1457年）　コロフォンにはグーテンベルクの名前はないが、計画の途中までかかわっていたと考えられている。 
他にグーテンベルクが自らの工房で印刷していたものとして以下のものがあげられる。

『贖宥状』（1454年）　三十一行。ニコラウス5世によるもの。 
『トルコ暦』（1454年）　トルコに対する戦いへの協力をよびかける教皇ニコラウス5世の書簡。]]></description>
         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/12/post_35.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 03:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カボチャ</title>
         <description><![CDATA[カボチャ（南瓜）とはウリ科カボチャ属の総称である。また、その果実のこと。原産は南北アメリカ大陸。果実を食用とし、カロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜。
「カボチャ」という語はポルトガル語の「Cambodia abóbora」（カンボジャ・アボボラ、「カンボジアのウリ」の意）の後半が略されたもの。逆に前半を略してボーブラあるいはボーボラと呼ぶ地方もある。南瓜の漢字は中国語の南瓜（ナングァ ）に由来する。唐茄子（とうなす）、南京（なんきん）という呼び名も使用されることがある。

なお、北米では果皮がオレンジ色の種類のみがパンプキンと呼ばれ、その他のカボチャは全てスクァッシュと総称されるため、日本のカボチャは「カボチャ・スクァッシュ」と呼ばれる。オーストラリアなど他の英語圏ではこの限りではない。
栽培されているのは主に次の3種類である。
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西洋カボチャ C. maxima 
アンデス山脈高地の冷涼な土地で栽培化された種で、主に大型のカボチャがこれに含まれる。現在日本で広く栽培されているカボチャは西洋カボチャである。花梗はスポンジ状で膨れており、畝は無い。果肉は粉質で食感はホクホクとして甘みは強く、栗カボチャとも呼ばれる。 
東洋カボチャ C. moschata 
メソアメリカの熱帯地方で栽培化された種で黒皮南瓜や鹿ケ谷南瓜のような日本カボチャ、バターナット・スクァッシュがこれに含まれる。 
ペポ種 C. pepo 
北米南部の乾燥地帯で栽培化された種で小型のカボチャ、ドングリカボチャ、キンシウリ（ソウメンカボチャ）などがこれに含まれる。果実の形や食味に風変わりなものが多い。ハロウィンで使われるオレンジ色のカボチャはペポ種である。なお、ズッキーニも同種である。 ]]></description>
         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/12/post_34.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:24:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 偶像排斥運動 </title>
         <description><![CDATA[偶像崇拝を否定する宗教では、他宗教の偶像・聖像に対してきわめて否定的になり、それを破壊することがある。

イスラム共同体（ウンマ）がマッカ（メッカ）を征服したとき、預言者ムハンマドがカアバ神殿に置かれていた神像を偶像として自ら破壊したといわれる。

現代における聖像否定の極端な例は、アフガニスタンのターリバーン政権によるバーミヤーン石仏の破壊である。これには、全世界からターリバーン政権への非難が集中した。が、さらに追い討ちをかけるような事が起こっている。ターリバーン政権はこの破壊行為の後、｢バーミヤーンの石仏の破壊行為が偶像の破壊なら、博物館に展示されているヒンドゥー教の神像も総て破壊しなければならないではないか｣とイスラム圏諸国からも非難された。これに対してターリバーン政権は、｢アフガニスタン国内に、仏教徒はいないが、ヒンドゥー教徒はいる。信教の自由を保障するためにも、ヒンドゥー教の神像は破壊できない｣と返答したため、全世界からますます怒りとひんしゅくとを買う羽目になった。この事からも、ターリバーンの聖像破壊運動は、御都合主義的な要素を含んでいる事は明白である。

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またイスラム諸国では、ムハンマドの像を描くこと自体をその像（およびムハンマド）を崇拝するかどうかとは関係なくタブーとしており、その要求はイスラム諸国以外の国にも及んでいる。デンマークで起きたムハンマド風刺漫画掲載問題ではとても崇拝しているとはいえない形でムハンマドの像が風刺漫画として描かれたが、デンマークは国内のムスリムやイスラム諸国から強い抗議を受けた。]]></description>
         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/11/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:43:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 庶民院（下院）</title>
         <description><![CDATA[1707年のイングランドとスコットランドの合同後、貴族代表でない場合に、スコットランド貴族は、庶民院における議席を占めることはできなかった。しかしアイルランド貴族は、1801年以後、同じ問題に対して簡単に諦めなかった。その結果、アイルランド貴族で貴族代表でないものは、その貴族特権を放棄するならば、グレートブリテンの選挙区に立候補することができると定められた。どの様な状況であっても、アイルランドの選挙区を代表することはできなかった。スコットランド貴族全てが貴族院に参加する権利を認めた、1963年の貴族法は同様にアイルランド貴族全てが連合王国のどの選挙区からでも下院に参加することを許し、アイルランド貴族は、下院の議席を得る前にはその貴族特権を放棄する必要もなくなった。
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1999年の貴族院法案通過の間、貴族院改革に関する議論は継続し、法案は貴族院改革の最初のステップとして成立した。生まれにより議会に参加する権利があると言うことを支持する人は少ないため、決まった人間だけによる議会は、民主主義の環境において満足のいくものではないことを示していた。「ウェザリル」改正―庶民院の議長であるバーナード・ウェザリルが提唱したためそう呼ばれている―は、貴族院改革における最初のステップでは、世襲貴族のごく一部を貴族院のメンバーとして残すことを提案した。これは、任命された一代貴族の制度を吟味すると言う、次のステージにおいて注目された。法案の通過を遅らせない代わりに政府はこの改正に同意し、これは1999年の貴族院法の一部となった。それにより92人の貴族が残ることを許された。92人の貴族は3つの異なるグループより構成された。15人の「常任上訴貴族」は下院副議長と副議長から構成され、これは議会で選ばれる。さらに、75人は政党と無所属議員として、政党やグループにより選ばれた。加えて、2人の指名があった。グレート・チェンバレン卿は議会における女王の代理として選ばれ、紋章院総裁は、議会の開催の発表の様な式典における責任がある。]]></description>
         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/11/post_32.html</link>
         <guid>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/11/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費者の健康に対する関心は</title>
         <description><![CDATA[消費者の健康に対する関心は非常に高く、消費生活センターに寄せられる食品成分の問い合わせとしては、味噌汁の塩分や清涼飲料水の糖分やカルシウム、ビタミン、食物繊維、オリゴ糖、DHAなどについてのものが多い。

2001年には日本でもBSE(狂牛病)が発生したが、消費者の多くは狂牛病はヨーロッパでの出来事で、日本では発生するとは思っていなかったので、非常なショックを憶えた。

2000年にJAS法が改正され、すべての生鮮食品に原産地表示が義務づけられた後も偽装表示が後を絶たず、輸入肉を「鹿児島産」と表示するものや、輸入肉を8割も混入しているロースハムやベーコンを「国産」と表示するもの等々が後を絶たなかった状況では、消費者は食品の表示を信頼することはできなくなった。

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2007年に偽装表示の問題が相次いだ結果、価格よりも原材料等の表示を注視するようになった、といった姿も報道されている。

重要なことは、消費者には、国や自治体が消費者の権利を擁護するための法的、行政的なシステムを完備することを要求する権利がある、ということである。消費者は、日本政府に対して、食品衛生法を整備し、食品衛生行政体勢を完備することを要求する権利を行使してよいのである。消費者が偽装表示を見破ることは不可能に近い。とすれば、日本の政府が法律的、行政的なシステムを完備して、国民・消費者を守るほかはないのである、とも言われる。消費者の食の安全が守られることを要求する権利こそは、食品の安全性確保のためのシステム形成のために必要な重要な権利である。]]></description>
         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 日本の廃墟ブーム </title>
         <description><![CDATA[1970年代[要出典]から鉄道ファンの一部に廃線跡をたどる廃線マニアと呼ばれる者がいた。廃線巡りは現在も、鉄道マニアなどによって行われている(廃線巡りを熱心に行うマニアは、昨今の鉄道ブームにより｢廃鉄｣とも呼ばれる)。また中には、1980年代ごろのレトロで懐かしい物への回帰する流行が見られると同時期に、廃墟へも関心も高まった。1990年代以降、廃墟となった施設、学校、病院、鉱山などの跡を訪ねて回る廃墟マニアが増えてきており、『廃墟の歩き方』（2002年）といったマニュアル本やWebサイト、DVDなども、人気を得ている。彼らは、

廃墟化した建物が持つ特有の雰囲気に魅力を感じる者。 
廃墟となった施設が使われていた頃の様子を想像し、愛着を感じる者。 
探検感覚で廃墟を探索する者。 
旧式のドアの取っ手や、水道の蛇口、照明器具などの収集の目的を持っている者。 
などに大まかに分類される。
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<a href='http://rkrpxh.mrijfa.com/'>グラフィックデザイン</a>

廃線関連の本としては、堀淳一『消えた鉄道　レール跡の詩』1983年あたりがはしりであろう。その後ネコ・パブリッシング刊の月刊鉄道誌『RailMagazine』の連載『トワイライトゾ?ン』(1992~)によって、廃線後のみならず廃車体等にも目が向けられ、鉄道廃墟への関心が一気に高まっている。廃墟ブームのはしりとしては、宮本隆司『建築の黙示録』1988年、久住昌之、滝本淳助『東京トワイライトゾーン　タモリ倶楽部』1989年、丸田祥三『棄景　廃墟への旅』1993年などが考えられる。廃墟ブームを生む下地として、赤瀬川原平らによる超芸術トマソンから路上観察学への活動も存在した。 （久住、滝本は赤瀬川の流れを汲む） 。]]></description>
         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/10/post_30.html</link>
         <guid>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/10/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:37:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイオインフォマティクス(Bioinformatics) とは</title>
         <description><![CDATA[バイオインフォマティクス (Bioinformatics) とは、応用数学、情報学、統計学、計算機科学などの技術応用によって生物学の問題を解こうとする学問である。生物情報学とも訳される。

主な研究対象分野は、配列アラインメント、遺伝子発見、ゲノムアセンブリ、タンパク質構造アラインメント、タンパク質構造予測、遺伝子発現とタンパク質間相互作用の予測、進化のモデリングなどである。

近年多くの生物を対象に実施されているゲノムプロジェクトによって大量の情報が得られる一方、それらの情報から生物学的な意味を抽出することが困難であることが広く認識されるようになり、バイオインフォマティクスの重要性が注目されている。
<a href='http://i8rj7p.kbevet.info/'>伝統芸能 </a>
<a href='http://t3gmtbd.spyoad.net/'>闘牛</a>
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さらにマイクロアレイなどの網羅的な解析技術の発展に伴って、遺伝子発現のプロファイリング、クラスタリング、アノテーション（注釈）、大量のデータを視覚的に表現する手法などが重要になってきている。こういった個別の遺伝子、タンパク質の解析等から更に一歩進み、生命を遺伝子やタンパク質のネットワークとして捉え、その総体をシステムとして理解しようとするシステム生物学という分野もある。

たとえばヒトゲノム計画では、ある配列断片から順番に配列を解読する手法が考えられていたが、クレイグ・ベンターらによるショットガン法により遥かに高効率で解読が進められるようになった。ショットガン法はゲノム配列をバラバラな短い断片に分断してそれぞれを解読し、その後同一の配列を重複する領域として並べ替えることによってゲノム配列を再現するが、多くの断片がある中で正しい並び方を決定することはコンピュータの計算能力がなければ不可能である。このような元の長い配列を再現する計算は配列アセンブリングと呼ばれ、バイオインフォマティクスの中でも重要なテーマの一つとなっている。

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         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/06/bioinformatics.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 07:42:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>政党（せいとう）は、共通の政治的目的を持つ者</title>
         <description><![CDATA[政党（せいとう）は、共通の政治的目的を持つ者によって組織される団体である。政党に加入して活動することを入党（にゅうとう）、政党から脱退することを離党（りとう）という。

政治において政策や主張に共通点のある者同志が集まって、意見の集約と統一された政策の形成を図り、政策の実現に向けての活動として、政権を担当もしくは目標とし、議会の運営の基本単位になるなどを行う組織または団体のことを指す。

公職者を送ることを手段とするかどうかによって、様々な圧力団体（利益団体）や市民団体と区別されるはずだが、実際には明確な線引きは不可能である。日本では法的には労働組合である日本労働組合総連合会が、参議院に議席を保有していたことがある。

近代政党の起源 
議会が存在しなかったり選挙権が制限されていた国で、政治体制の改革や革命を企てた政治結社にある。 
初期の議会にあり、議会運営のための派閥が一時的なものから恒久的な組織に発達した。 
議員である有力者が議会運営のために作った名望家政党が初期の政党である。普通選挙の採用にともない増加した選挙民との結合が困難になると、議会外に多くの党員を持つ大衆政党が出現した。

名望家政党と大衆政党の二つは、上記の政党の二つの起源と重なっている。新しい大衆政党の挑戦を受けて、以前の名望家政党も大衆政党に脱皮した。保守主義、自由主義の政党が名望家政党の形態をとることが多く、社民主義、共産主義の政党が大衆政党の形態をとることが多かった（各国の政党の流れに関しては政党の歴史において）。
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現代では、マスメディアの発達によって著名な政治家・政党の意見が直接選挙民に届くようになったため、党組織の役割は低下し、大衆政党もふるわなくなった。人々の関心が国政の長たる首相・大統領とそれら公職への候補個人に集中することで、政党の力はさらに低下したとする観測がある。他にも様々な政党衰退論がある。

だが、政党衰退に導くような現象が社会に浸透して数十年が経過した現在でも、理論的には起きるはずの選挙結果の流動化が起こっていない。先進民主主義国の多数の政党システムは大きな変化なしに推移している。このことを、社会基盤を失った政党が、ただ選挙市場で既得権をもった独占者として生き延びているとして説明するのが、カルテル政党論である。

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         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/06/post_29.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 16:26:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>豊臣宗家（羽柴宗家）の所領を勝手</title>
         <description><![CDATA[慶長5年（1600年）に三成らが家康に対して挙兵する関ヶ原の戦いが勃発すると、秀頼は西軍の総大将として擁立された、五大老毛利輝元の庇護下におかれた。関ヶ原では秀頼の親衛隊である七手組の一部が西軍に参加したが、東西両軍とも「秀頼公のため」の戦いを大義としており、戦後に秀頼は家康を忠義者として労った。だが、家康はその戦後処理において豊臣宗家（羽柴宗家）の所領を勝手に分配し、秀頼は戦前は日本全国に220万石あった所領の内、大名への預け地となっていた分をとられて摂津・河内・和泉65万石まで減らされ、政権後継者から摂河泉の一大名の立場となる。しかし、蔵入地に関しては存続していたようである（ただし徐々に支配権は幕府の管理に移ってゆく）。

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さらに慶長8年（1603年）、家康が朝廷より征夷大将軍に任じられ、江戸城の普請を行い武家政権構築を始めた事により、秀頼は実質的に権力の座から外され、徳川政権に組み込まれることとなった。豊臣家と徳川家の確執が起るが、同年には秀頼は秀吉の遺言もあり2代将軍徳川秀忠の娘千姫（家康の孫、母は淀殿の妹・於江与）と結婚し、慶長10年（1605年）右大臣となる。京都で秀頼と会おうとした家康は秀頼の上洛を希望するが、生母の淀殿が反対して拒否を続けた。このときは家康が断念し、六男・松平忠輝を大坂城に派遣し、面会させている。慶長16年（1611年）、後陽成天皇が後水尾天皇に譲位すると、ついに秀頼は、「正室千姫の祖父に挨拶する」という名目で、加藤清正・浅野幸長に守られつつ上洛し、京都・二条城で家康との会見を行った。

しかしその後も徳川家に臣従することはなかった。つまり秀頼は、形式的には依然として家康の主筋だったわけである。一方、秀頼にとっては頼るべき存在であった加藤清正・浅野幸長・池田輝政は大坂の陣が始まる前に病死してしまっている。

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         <link>http://jrcgbu.zfxynd.net/2009/05/post_28.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 10:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>預言者（よげんしゃ）</title>
         <description><![CDATA[預言者（よげんしゃ）とは、神と直接接触・交流・対話し、直に聞いた（とされる）神の言葉を人々に伝え広める者のこと。語源や用字については後述を参照のこと。

唯一神との契約を重んじるアブラハムの宗教に特徴的な存在であり、旧約聖書に登場するモーセをはじめとするヘブライ人（ユダヤ民族）の宗教的指導者たちが、原初の預言者たちである。彼らユダヤ教で認められた預言者たちに続いてあらわれた預言者が、キリスト教やイスラム教などの基礎を打ち立てていった。

ユダヤ教における預言者 [編集]
ディアスポラ後のユダヤ教徒たちは、西暦70年にエルサレム神殿が破壊されて以来、預言者はユダヤの民に下されなくなったのだと考えている。

この世に預言者がなくなれば、神との契約は更新されることはありえないとし、ユダヤ教徒はモーセの「旧い契約」に対して、キリスト教で神と結んだ「新しい契約」と主張される新約聖書の内容を認めていない。

 ヘブライ聖書における預言者の書の配列 [編集]
ヤムニア会議によってユダヤ教正典と決定されたヘブライ語聖書式の配列では、「トーラー」「ケスービーム（諸書）」の間に「預言者（N?bhī'īm, nevi'im, ネビーイーム）」がくる。「預言書」という表記も見られるが、厳密ではないという意見もある。

前預言者（ぜん―）、前の預言者 （ネビービーム・リショーニーム） 
イェホーシュア（リーショーン、シェーニー）（ヨシュア記、上下） Y?hōšua‘, yoshua 
ショーフティーム（士師記）： Šōpht‘īm, shoftim 
シェムーエール（リーショーン、シェーニー）（サムエル記、上下）： Š?mū’ēl, shmu'el 
メラーヒーム（リーショーン、シェーニー）（列王記、上下） M?lākhīm, melakhim 
後預言者（ご―）、後の預言者（ネビーイーム・アハローニーム） 
三大預言者 
イェシャアヤー（イザヤ書）：イザヤ Y?ša‘yāh, yeshaya 
イルミヤー（エレミヤ書）：エレミヤ Yir?myāh, yirmya 
イェヘズケール（エゼキエル書）：エゼキエル Y?chezqē’l, yekhezkel 
十二の小預言者 （トレー・アサル trēy-‘ǎsar） 
ホーシェーア（ホセア書）：ホセア Hōšēa‘, hoshea 
ヨーエール（ヨエル書）：ヨエル Yō’ēl, yo'el 
アーモース（アモス書）：アモス ‘āmōs, amos 
オーバドヤー（オバデヤ書）：オバデヤ ‘ôbhadhyāh, 'ovadya 
ヨーナー（ヨナ書）：ヨナ Yōnāh, yona 
ミーハー（ミカ書）：ミカ Mīkhāh, mikha 
ナフーム（ナホム書）：ナホム Nachūm, nakhum 
ハバックーク（ハバクク書）：ハバクク Chăbhaqqūq, khavakuk 
ツェファニヤー（ゼファニヤ書）：ゼファニヤ Ŝ?phanyāh, tsfanya 
ハッガイ（ハガイ書）：ハガイ Chaggay, khagay 
ゼハリヤー（ゼカリヤ書）：ゼカリヤ Z?kharyāh, zkharya 
マルアーヒー（マラキ書）：マラキ Mal’ākhī, mal'akhi 

 キリスト教における預言者 [編集]
キリスト教はユダヤ教の伝統から出現したナザレのイエスの活動から始まる宗教であり、旧約聖書に記された預言者たちをユダヤ教と同様に預言者と認める。ニカイア・コンスタンティノポリス信条では、「聖霊は……預言者をもってかつて語った」と告白する。

キリスト教ではイエス自身を預言者とは看做さず、神の子にして救世主(メシア)（この場合はイエス・キリスト）であると信じる。先の信条の引用から伺えるように、東方諸教会・正教会・カトリック教会・聖公会・プロテスタントといった一般のキリスト教派にとって、預言者とは旧約時代のもの、すなわちイエス以前のものである。したがってこれらの教会は、旧約聖書の預言者や新約聖書に「預言者」として言及されるイエス以前に活動していた若干名以外に、預言者をたてない。預言の活動自体はキリスト教内にも行われ、預言を行う信徒たちは、当時、預言者と呼ばれていたことが、新約聖書文書から伺えるが、教会の慣習としては、それらイエス以降に預言を行うものを預言者とは呼んでいない。

なお、正教会では旧約時代の預言者も聖人とし、「聖預言者」といった称号を付して記憶する。

:Category:正教会の聖人の称号も参照

一方、キリスト教から派生したモルモン教などの新興宗教では、自派の指導者（大管長）を預言者とするものがある。

 イスラム教における預言者 [編集]
ユダヤ教とキリスト教を取り入れて誕生したイスラム教においては、預言者（ナビー）は神の言葉を伝えて人々を正しい方向へ導く者のことであり、使徒（ラスール）もほぼ同義に使われる。

イスラーム教は、旧約聖書の預言者たちや、新約聖書のイエス（イーサー）も歴代の預言者として認め、中でもノア（ヌーフ）、アブラハム（イブラーヒーム）、モーセ（ムーサー）、イエス（イーサー）、ムハンマドを「五大預言者」として位置づけるが、イスラームを説いたムハンマドが最高最後の預言者であり、ムハンマドが神から預かり伝えた言葉がすなわちクルアーン(コーラン)であるとみなす。クルアーンはアラビア語によってアラビア人に伝えられた聖典であると同時に神自身の言葉をそのまま伝える唯一の聖典であるから、アラビア人だけでなく全ての人類が受け入れるべき最良の聖典であると考えられている。

 バハーイーの預言者 [編集]
イスラーム教シーア派の十二イマーム派から分かれたバハーイー教は、ムハンマドに至るまでのすべてのアブラハムの宗教の預言者たちを認め、バハーイー教の始祖であるバハーウッラーも預言者の列に連なるひとりであるとする。

バハーイー教は、さらにブッダのようなアブラハムの宗教以外の宗教の始祖たちも唯一神の預言者であると説いており、アブラハムの宗教の潮流のみに留まらない普遍的世界宗教の性格を有している。

 語源 [編集]
旧約聖書で預言者に対応する最も一般的なヘブライ語はナービー (nabi) である。この語源には様々な説が提示されているが、有力なのはアッカド語起源で「与えられた者」もしくは「語る者」を意味したという説である[1]。

古典ギリシア語では、プロフェーテース (προφήτης, Prophetes) の語があてられた。本来これは「代わりに語る者」の意味であり、この場合は「神の代弁者」の意味を持つ[2]。なお、接頭辞προ- には「代わりに」のほかに「前に」の意味もあることから、「前もって語る人」を語源的意味とする論者もいるが、その場合でも聖書の文脈では「神の代弁者」の意味で用いられていたと断っている[3]。

とはいえ、聖書の預言には、未来を対象とするものも少なからずあるため、「前もって語る人」の側面を含むのも事実である。結果として、この語から派生した英語の Prophet やフランス語の Prophète は、「神の代弁者」と「（聖書と結びついているかに関わらず）未来を語る者」の二通りの意味を持っている（ただし、「未来を語る者」については、英語では Foreteller なども、フランス語では Prédiseur などもそれぞれ用いられる）。

 訳語の問題 [編集]
現在の日本語で Prophet に対応しているのが、「預言者」である。これは漢訳聖書の訳語に由来する。清代には、西洋の宣教師らによって複数の漢訳聖書が作られた。18世紀書初頭のジャン・バセ訳（『四史攸編』）や1813年のロバート・モリソン訳（『新遺詔書』）では「先見」の訳があてられたが、19世紀半ばには「預言者」の語をあてるものもあったようであり、1860年代初めに日本人向けに作成されたヘボン訳『新約聖書』（四福音書のみ）では後者に基づいて「預言者」が採用された。[4]

ただし、「預」は「豫」（「予」の旧字体）の俗字であり、中国では「預（あらかじ）め語る者」の意味でしかない。一方、日本では「預」に「預かる」という本来の用法にはなかった意味が加わっていたことから、漢語としての由来を知らぬ者が、プロフェーテースの原義に引きずられて、神の言葉を「預かる」者が「預言者」、未来や人の運勢などを予め語る者を「予言者」と理解した。

本来は「副詞＋動詞」という構造であった「預言」という語を、みだりに動賓構造（動詞＋目的語）に置き換えることは明らかな誤りであるとしてこれを問題視する見解もあるが[5]、他方で上記のような誤用の経緯をきちんと踏まえた上で、「神の代弁者」と「未来を語る者」とを区別する便宜的な訳し分けとして存続してもよいとする専門家もいる[6]。

現在のウィキペディア日本語版では、「預言」と「予言」の区別は上記の通り本来誤用であることを認識しつつも、辞書類などでも採用されている広く人口に膾炙した区別であることや、上記の通り専門家の中にも是認する者がいることから、「預言者」を「神の代弁者」、「予言者」を「未来を語る人」の意味に用いている。

この区別を踏まえて、ある予言者（例えばノストラダムス）は神の言葉（預言）を聞いた、と解釈する場合に、その予言者を「預言者」と呼ぶことがある。

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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 07:47:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>レンギョウ</title>
         <description><![CDATA[レンギョウ（連翹）とは、広義にはモクセイ科レンギョウ属の総称（それらから品種改良で作られた園芸品種をも含める）。狭義には、レンギョウ属の種の一つ、学名 Forsythia suspensaの和名を指す。一般には広義の意味で称されることが多い。季語は春である。

レンギョウ（学名 Forsythia suspensa）は中国原産の落葉性低木広葉樹。雌雄異株。別名、レンギョウウツギ（連翹空木）。古名は、いたちはぜ、いたちぐさ。中国名は黄寿丹。英名はゴールデンベル（Golden Bells , Golden bell flower）。

属名の Forsythia は、19世紀初頭にイギリスの王立植物園の監督官を務めた園芸家ウィリアム・フォーサイス（William A. Forsyth , 1737 - 1804年）に因み、種小名のsuspensa は枝が“垂れる”意味である。

日本への渡来は古く、『出雲風土記』や『延喜式』にもレンギョウの名前が見られる。（薬用として平安時代初期に渡来したといわれているが、実際に渡来した時期は定かではなく、江戸時代前期に栽培の記録があることから江戸時代だという説もある。）

和名のレンギョウは、漢名の連翹を音読みしたものであるが、実は誤用されたものであった。そもそも原産地の中国で連翹とは、トモエソウ（学名：Hypericum ascyron、中国名：連翹（大連翹））もしくはオトギリソウ（学名：Hypericum erectum、中国名：小連翹）のこと。これらどの実も薬用されていたこともあって日本では、現在のレンギョウの実が連翹と誤って売られるようになり、ついにはレンギョウが連翹として認識されるに至った。しかし、現在も中国において連翹と書くとトモエソウもしくはオトギリソウのことを指す。

繁殖力が旺盛で、よく繁る。樹高は1?3メートルまで育ち、半つる性の枝は湾曲して伸び下に垂れ、地面に接触すると、そこからも根を出し新しい株が出来る。枝は竹のような節を持つ。また、枝の髄が早期に消失するため、節の部分を除いて中空になる。（このことから“空の木”、レンギョウウツギ（連翹空木）という別名が付いた。この呼称は最初、本来の連翹（トモエソウ）との誤用に気付いた時、区別するために使われた。）

まだ葉が芽吹く前の早春（3?4月頃）、2?3センチの黄色い4弁の花が、細い枝に密に多数開く。その花が咲き終わる頃、入れ違うかのように今度は、緑色の葉（長さ3?10センチ、幅2?5センチの長卵型。葉先は鋭尖で、葉縁にまばらな鋸歯がある。）が対生に芽吹き、それが秋になると濃緑色、概憤色（くすんだ黄緑色）、紫色と順に変色し、最後に落葉する。付いた果実は漢方薬（下記参照）として用いられる。

 レンギョウ属 [編集]
レンギョウ属には、7種（アジアに6種とヨーロッパに1種）の原種、および幾つかの園芸用に交配された雑種がある。どの種も黄色い4弁の花が特徴的である。中国・朝鮮半島・ヨーロッパ各地でも多く植栽され、春を告げる花として知られている。

中国・朝鮮原産種 [編集]
中国原産種として、上記のレンギョウ（学名：Forsythia suspensa，中国名：黄寿丹）の他、ギラルディアナ（学名：Forsythia giraldiana，中国名：和秦翹）、シナレンギョウ（学名：Forsythia viridissima，中国名：金鐘花）がある。そのシナレンギョウの変種といわれるのが、朝鮮半島原産種のチョウセンレンギョウ（学名：Forsythia ovata (Forsythia koreana，Forsythia viridissima var. koreana)、朝鮮名：ケナリ(???)）である。チョウセンレンギョウは、朝鮮半島ではカラムラサキツツジ（朝鮮名：チンダルレ(???)）と共に、春の訪れを告げる花として親しまれている。

日本の公園や庭木などで「レンギョウ」として一般的に植栽されているのは、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウである。耐寒性耐暑性に優れているため、日本全国に分布している。大気汚染や病虫害にも強く、どんな土壌でもよく育つ事から、庭木、公園、垣根に用いられることが多い。

これら3種はよく似ているが、幹を縦に切ると、レンギョウは芽の出る部分以外が中空、シナレンギョウは芽の出る部分を含み細かい梯子状の髄があり、チョウセンレンギョウは芽の出る部分以外に細かい梯子状の髄がある。また、レンギョウ、チョウセンレンギョウの枝は弓なりに長く伸び下垂するが、シナレンギョウは枝が直立し上向きに張って伸びる傾向があるため、園芸業界では、それぞれ「シダレレンギョウ（ツルレンギョウ）」「キダチレンギョウ」と区別して呼ぶことがある。

日本原産種 [編集]
先述したように、日本で一般に植栽されているレンギョウ類の多くが、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウと外来種である。しかし、日本にも一部の地域に自生している野生種がある。中国地方の石灰岩地に分布しているヤマトレンギョウ（学名：Forsythia japonica）と、瀬戸内海の小豆島の石灰岩地に分布しているショウドシマレンギョウ（学名：Forsythia togashii）である。

これら日本原産種は他のレンギョウ類に比べて開花時期が4月?5月頃と遅い。ヤマトレンギョウは葉に先立って花を咲かせ、ショウドシマレンギョウは葉の展開と同時期に独特の緑色を帯びた黄色い花を咲かせる。

この2種は、全国的にも限られた地域にしか分布しない固有種で、森林開発、人工造林、園芸採取などによって現在の生育地で絶滅すると野生状態では地球上から完全に消滅してしまうことになるため、（国際自然保護連合（IUCN）のレッドリストに準拠した）環境省のレッドリストによって、絶滅危惧種に指定されている。

ヨーロッパ原産種 [編集]
バルカン半島原産種の、セイヨウレンギョウ（学名：Forsythia europaea）がある。アルバニア、セルビア、モンテネグロの一部に自生している。

園芸種 [編集]
1880年にドイツで作出されたレンギョウとシナレンギョウとを交配させたインテルメディア（学名：Forsythia x intermedia）が代表的で、スペクタビリス（Forsythia x intermedia‘spectabilis’）などの栽培品種がある。花は大輪で多花性。ヨーロッパで広く栽植されている。日本で流通している切花の多くはこの品種である。

最近ではインテルメディアにさらに別の品種を交配させたり、また他にも多くの品種改良が行われ、様々な鑑賞用の品種が作出されている。

薬用 [編集]
漢方医学では「連翹」と呼ばれ、解熱剤、消炎剤、利尿剤、排膿剤、腫瘍･皮膚病などの鎮痛薬に用いる。成分にトリテルペン、モノテルペングリコシド、リグナンを含み、強い抗菌作用がある。

成熟果実を一度蒸気を通したのち天日で乾燥し用いる。日本薬局方においては、レンギョウまたはシナレンギョウの果実を用いている。
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連翹が配合された方剤の例 
響声破笛丸（きょうせいはてきがん） 
銀翹解毒散（ぎおんぎょうげどくさん） 
荊芥連翹湯（けいがいれんぎょうとう） 
清上防風湯（せいじょうぼうふうとう） 
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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 15:14:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ガダミス</title>
         <description><![CDATA[ガダミス (アラビア語: Ġadāmis), リビア方言: ġdām?s) は、アルジェリアやチュニジアの国境にも近い、トリポリの約600km南西に位置するリビアのオアシス都市。

オアシスには7000人のトゥアレグが住む。町の中でも、古くからある壁に囲まれた区域は、ユネスコの世界遺産に登録されている。この区画には7つの氏族が住み、それぞれの縄張りを持っているが、祭りに使う共有地は設定されている。
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1970年代に、政府は旧市街の外側に住宅地を作ったが、夏の間には、住民たちは避暑に優れている旧市街に戻って暮らしている。

ガダミスの記録は古代ローマ時代にしか遡れない。当時の名称はキュダムス (Cydamus) で、この時期には町には軍隊が駐留することがあった。ビザンティン帝国の介入によって住民がキリスト教に改宗した6世紀には、司教が町に住んでいた。しかし、7世紀にムスリムに制圧されると、住民はすぐさまイスラームに改宗した。

ガダミスは19世紀までサハラ交易において重要な役割を果たした。
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         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 14:02:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>蓮の恋人で、清明院大学・江島研究室に所属</title>
         <description><![CDATA[小川恵里（おがわ えり） 
24歳。蓮の恋人で、清明院大学・江島研究室に所属していた大学院生。神崎士郎の実験に参加し意識不明になる。この実験のせいでダークウィングに命を狙われるようになったらしいが詳細は不明。途中、一時的に意識を取り戻す。最後の日、蓮から与えられた「新しい命」で眼を覚ます。 
由良吾郎（ゆら ごろう） 
25歳。北岡の秘書兼ボディーガードで、ただ一人の友人と呼べる存在。北岡からは「ゴローちゃん」と呼ばれる。漁師の父親の家庭に7人兄弟の5番目として生まれ、家業を継ぐのを嫌がり父親と喧嘩をして家出し上京。ある時傷害事件に巻き込まれ北岡に弁護を担当してもらうが、その後北岡の不治の病が発覚。自分の弁護をしていなければ、北岡の病が不治の段階まで進行する前にどうにか出来ただろうと後悔しており、この事について負い目を感じ、心底北岡に尽くしているが、現在ではその負い目も関係なく一生北岡に尽そうと誓っている。 
どことなく不気味な雰囲気を漂わせるが、誰に対しても優しい誠実な性格。一流シェフ顔負けの腕前である料理をはじめとして何をやらせても上手く、数人の手練を相手にしても負けない戦闘能力を持つ。唯一口笛だけは苦手だったが、中盤から吹けるようになった。北岡には全面的に信頼されており、仮面ライダーとして戦っていることも知らされている。吾郎本人の私生活は質素。 
北岡の最期を看取り、彼が最期に望んだ浅倉との決着を果たすべく、自らカードデッキを受け継ぎゾルダとして浅倉に挑むが、ドゥームズデイを受け敗北。最期は北岡を思いながらミラーワールドにて消滅した。 
榊原耕一（さかきばら こういち） 
28歳。テレビシリーズではドラグレッダーに喰われて世間的に行方不明になっており、名前のみ登場する。TVSPでは城戸真司の先代の龍騎であったが致命傷を負い、真司にデッキを託し消滅して死亡。 

仮面ライダー
※劇場版が初出の仮面ライダーは仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL#仮面ライダーを参照。

本作における「仮面ライダー」とは、神崎士郎が開発したカードデッキを用いてミラーワールドへ行くことのできる者を指す。カードデッキの入手経緯は、通常は神崎が直接選定した人間に譲渡されるというものだが、真司のようにわずかながら例外も存在する。従来の本シリーズでは、改造手術を受けるか神秘的な力を得るなどしてライダーに変身していたが、普通の人間がアイテムで変身するという設定は『仮面ライダーアギト』に登場したGシリーズに継ぐものであり、その後のシリーズでもその様なライダーが増えていった。

仮面ライダーは疑似ライダーを除いては13人存在しており、仮面ライダー同士は最後の1人になるまで戦い合う掟になっている。また、契約モンスターが他のモンスターが人間から集めた生命エネルギーを摂取して強くなっていくため、人間界に侵入するモンスターの駆除も行う。全員共通して、近くに他のモンスターが出現すると、金切り音が聞こえてくる。

ライダーに変身する者殆どが、その心に深い闇を抱えている者達であり、たとえ他者の命を踏み台にしてでも自分の願いを叶えたいと言う者がライダーに選ばれる場合が多い。この設定からも、これまでのライダー作品に登場するライダー達に比べ、アンチヒーローとしての側面が強い。

本作に登場するライダーのモチーフは騎士であり、加えて契約モンスターの属性を持つ。モンスターとの契約を行う前の姿は「ブランク体」と呼ばれ、カラーリングは主に黒で、カードデッキには当然ながら紋章もなく能力も低い。

殆どの戦闘はミラーワールドの中で行われるが、変身後も現実世界で活動することは可能。また、契約モンスターを現実世界に召喚することも可能である。

ライダーバトルにおいて最後に勝利した者は、自分の望みを叶えることが出来るとされ、それがライダー達の戦う大きな目的となっている。しかし終盤にてそれが神崎の狂言であり、その存在意義は別にあるという事実が明らかにされた。

共通装備 
カードデッキ 
アドベントカードを収納したデッキで、仮面ライダーであることの証明にもなる物。変身者でなくても触れるだけでミラーワールドを観ることが可能。各ライダーのモチーフをイメージした金のレリーフが付く（リュウガのみ黒のレリーフ）。 
デッキの色は龍騎、ナイト、シザース、ガイ、リュウガは黒、オーディンは茶色で、他は各基本カラーと同色。また、龍騎とナイトはサバイブに強化変身した際には、バックルの色がそれぞれ赤（龍騎）と青（ナイト）に変わる。 
このデッキが破壊された場合、契約破棄と見なされ、契約モンスターに捕食されてしまう。 
Vバックル 
鏡や水面などの鏡面にカードデッキをかざすと実体化する変身ベルト。他のライダーは銀色だが、オーディンのみ金色のベルトを着用。各ライダーの変身ポーズをとった後（ポーズを取らないと変身できないわけではない）、カードデッキをVバックルに装填することによって仮面ライダーに変身することができる。オルタナティブも同様の方法で変身する。 
ライドシューター 
現実世界とミラーワールドを結ぶ次元空間を移動することができるバイク型の移送機。 

[編集] 仮面ライダー龍騎
城戸真司が変身する仮面ライダー（TVSP版では真司以前に榊原耕一も変身）。基本カラーは赤。ドラグレッダーとの契約前、及びドラグレッダーのカードを盗まれた際には契約モンスター無しとみなされ、ブランク体になる。「SURVIVE 烈火」を使って龍騎サバイブへと強化変身する。 
ファイナルベントの技は、ドラグレッダーと共に空中に舞い上がり、ドラグレッダーのエネルギーを受けながら敵に蹴りを決める「ドラゴンライダーキック」。 
変身ポーズは右手を左斜め上に伸ばすというもの。仮面ライダー1号を意識したものとされる。 
契約モンスター 
無双龍ドラグレッダー（むそうりゅう - ） 
竜型モンスター。知られているモンスターの中では最大級の6mを超える体長。時速500kmで空を飛ぶ。当初は真司を餌として狙ったが、彼と契約し龍騎に力を与える。口からの火球（ドラグブレス）が主な武器。ストライクベントで己の頭部を模したドラグクロー（クローと言うが頭部である）。ソードベントで尾部を模したドラグセイバー、ガードベントで腹部を模したドラグシールドを与える。APは5000。 
召喚機 
龍召機甲ドラグバイザー（りゅうしょうきこう - ） 
左腕に装備されているガントレットタイプ。ライアのエビルバイザーと違い、防具としての機能は設定されていない。アドベントカードをベントインする際には、ドラグバイザーの上部カバーを開き、その中にカードを装填する。 
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仮面ライダー龍騎ブランク体 
龍騎がドラグレッダーとの契約前、或いはドラグレッダーのカードを失った場合に変身する形態。能力は著しく低下しており、体色が赤から黒へと変化しているほか、龍の意匠がない（ドラグレッダーと契約していないため）など細部が微妙に異なっている。ソードベント「ライドセイバー」を装備しているが、APは300と極端に低く、モンスター・ディスパイダーの一撃でへし折られている。 
召還機 
ライドバイザー 
ドラグバイザー同様、ガントレットタイプの召還機。 
仮面ライダー龍騎サバイブ 
龍騎が「SURVIVE・烈火」のカードを使って強化変身した形態。能力は格段に上昇している。 
ファイナルベントは、龍騎サバイブを乗せたドラグランザー（マシンモード）がウィリー走行。その口から火炎弾を連続発射しながら突っ込んで行き、車体そのもので相手を踏み潰す「ドラゴンファイヤーストーム」。 
契約モンスター 
烈火龍ドラグランザー（れっかりゅう - ） 
ドラグレッダーが強化されたドラゴン型モンスター。バイク形態に変形できる。シュートベント時には自身もメテオバレットとして火球攻撃を行う。APは7000に向上している。 
召喚機 
ドラグバイザーツバイ 
ドラグバイザーが変形した拳銃タイプ。カード装填口が2箇所あり、龍の口の装填口にサバイブのカードを装填する。側面部の装填口にアドベントカードを装填することで、そのカードの能力を使える。ソードベント使用時はドラグブレードに変形するほか、シュートベント使用時はレーザービーム（殺傷能力はなく、ドラグランザーの火球を誘導するポインターの役割）を放つ武器としても使える。普段は左腰に下げている。 
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 10:06:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Aries</title>
         <description><![CDATA[地上に修行に来た天使アミは自分の住む場所がないため毎晩小さくなって主人公の机の引き出しの中を間借りしている。そこでアミと話をしたり、アイテムを飾ったり、めもちを育てることができる。
<a href="http://frgxj.6xupsc.org/">こかぶ</a> <a href="http://www.wy8xxu.com/">オスト</a> <a href="http://cstaa.ijtiy8.info/">ギュラー</a> <a href="http://hgwkc.5wyh84.info/">バスドラ</a> <a href="http://bjmzf.8c6erc.biz/">ツルム</a> <a href="http://itgbi.8cwshz.net/">愛秋豊柿</a> <a href="http://unjcu.xxru7b.info/">ダービー</a> <a href="http://zpgs.3hctjg.com/">ニバル</a> <a href="http://jwgnf.3wkhza.com/">ブラジ</a> <a href="http://dghwf.mrwp97.net/">カシューナ</a> <a href="http://yxicf.iirpx6.info/">パトロン</a> <a href="http://rars.fhkrct.info/">ミステ</a> <a href="http://sxta.2dbwrj.org/">シール</a> <a href="http://www.8cwshz.net/">ロング</a> <a href="http://wciz.z2kpg2.info/">サーチツナ</a> <a href="http://gsux.b6z23b.net/">サイトフエ</a> <a href="http://ujnmz.wgisef.net/">ステイヤ</a> <a href="http://www.mh9uw3.info/">トップギア</a> <a href="http://bbxft.37kpu3.com/">オーベ</a> <a href="http://www.bagfft.com/">ランチャ</a> <a href="http://ugziw.yjxzjd.org/">ガイア</a> <a href="http://umrin.nss7um.org/">ダンベル</a> <a href="http://xuyxp.yyhg6b.net/">プロボ</a> <a href="http://acss.r9tayy.org/">ソフォク</a> <a href="http://dsuy.ahzhhn.info/">パンプス</a> <a href="http://ncgz.hwczx9.com/">アパッチ</a> <a href="http://nyznr.2ty52i.biz/">フェリ</a> <a href="http://hsrm.ni96w5.biz/">吉兆</a> <a href="http://kybcc.e388d4.info/">チャーハン</a> <a href="http://p6w5y.dyqdqr.org/">ナイトメアー</a> <a href="http://rusu.2wadsr.biz/">ジンゼナ</a> <a href="http://zspp.b2dfef.org/">テーププ</a> <a href="http://wskgf.neh8by.info/">うるあわ</a> <a href="http://ktkdg.74jbyf.biz/">サロペ</a> <a href="http://upsbu.uunpzk.biz/">タンゴ</a> <a href="http://buprd.9n5t9z.info/">風の神</a> <a href="http://edcza.sz9i65.com/">ファレノ</a> <a href="http://bpuwe.rkue7f.info/">イメージ</a> <a href="http://rj6d2.jgsb.org/">ポンポン</a> <a href="http://tgife.nfu7ms.com/">キャタピ</a> <a href="http://medrp.gttpkr.com/">パッション</a> <a href="http://ttif.xywz26.org/">シスアド</a> <a href="http://egnng.s3ixpe.org/">チャイム</a> <a href="http://rkbh.nuueki.net/">アビレ</a> <a href="http://www.yrusc6.com/">スキトル</a> <a href="http://srttu.r64izd.biz/">チェンバ</a> <a href="http://cyzbj.wtabtz.info/">マントラ</a> <a href="http://acfhr.shcf37.biz/">ターゲティ</a> <a href="http://apfmw.papc5u.net/">銀色の舟</a> <a href="http://saicu.uascr.net/">月のウサギ</a> 

めもちとは天界の生き物で、立派な天使になるためにはこれを育てていかなければならない。彼らは自分たちが一番えらいと思い込んでおり態度が非常にデカいため育てるのには大変苦労する。アイテムを使ったりドーナツを食べさせたりして育てためもちは神様のめもちと対戦させることができる。めもちの戦いは相手を惚れさせることであり、相手と合体したいと思わせることで勝敗がつく。戦闘終了後は負けためもちが勝っためもちに合体し、勝利すればレベルアップや相手の技の習得が可能である。

 ストーリー
12月24日のバイトの帰りに主人公広瀬真一（名前変更可）はサンタの格好をした女の子に出会う。彼女はサンタクロースの手伝いをしていて大切な輪っかを失くしたという。 輪っかを見つけるのを手伝う主人公、すると猫がそれを持っているのを見つける。慌てて輪っかを取り返す少女。 頭上へ輪を乗せると礼の言葉を述べ、空へ帰っていく彼女は天使だったのである。

そして4月になりその天使の少女は主人公のクラスへ転入してくる。

登場人物
主人公
広瀬真一（ひろせ しんいち） 
主人公 
 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

メインヒロイン
天使アミ（てんし あみ）（声：鳩野比奈） 
地上へ修行にやってきたおっちょこちょいの天使。ドーナツが大好物。PureDream・LoveDream両方で攻略可能。 
佐倉いなほ（さくら いなほ）（声：長崎みなみ） 
幼馴染。主人公の面倒をみようとして逆に迷惑をかけることが多い。家庭的かつ優しい性格で将来の夢は保母。PureDreamで攻略可能。 
鈴凛々（りん りんりん）（声：草柳順子） 
中国から交換留学生で来た女の子。退魔師として、アミを物の怪と思って封印しようとする。肉まんが好物で、いつも食べている。にぎやかな所も好き。Ariesではサブキャラクター扱いであったが、PureDreamで攻略可能になった。 
野々村たえ子（ののむら たえこ）（声：Aries 春野日和/PureDream・LoveDream 中谷あずみ） 
両親と死に別れ、残った弟とバイトを掛け持って暮らす女の子。非常に健気で明るい性格。PureDreamで攻略可能。 
山岡あきら（やまおか あきら）（声：関和美） 
街で人気のケーキ店オレンジペコの娘。主人公と何でも言い合える幼馴染。勝気なしっかり者。LoveDreamで攻略可能。 
月島カオリ（つきしま かおり）（声：乃田あす実） 
人気アイドルグループ"Dear"のメンバー。引っ込み思案で学校にうまくなじめずいつも保健室で寝ている。LoveDreamで攻略可能。 
七尾留奈（ななお るな）（声：歌織） 
パソコンマニア。主人公とは電気街で知り合う。さばさばした性格でつきあいやすい。LoveDreamで攻略可能。 
天使紗菜（てんし さな）（声：須本綾奈） 
アミの双子の妹。姉と同じくドーナツに目がないが成績は優秀。イヤミを言いつつ実は姉思い。Ariesではサブキャラクターであったが、LoveDreamで攻略可能になった。 
小泉 めぐみ（こいずみ めぐみ）（声：小西瞳） 
新任美術教師。Ariesではサブキャラクターであったが、PureDreamで攻略可能になった。 

サブキャラクター
山岡 朝子（やまおか あさこ） 
ケーキ店オレンジペコの店長にしてあきらの母。通称「あきらママ」。早くに夫を失くしたが、女で一つで子育てと経営をしてきた。まだ30代だが訪れる学生達の母親代わりのような人。 
大場ケンジ（おおば けんじ） 
主人公の親友。勉強する気はなく、学校をいかに楽しむかということばかり考えている。 
沢村マサル（さわむら まさる） 
主人公の親友。ケンジと正反対に見えるが意外と気が合うらしく付き合いは長い。 
広瀬香美（ひろせ こうみ） 
主人公の祖母。離婚し別居中の母親と年中単身赴任の父親の代わりに主人公の面倒を見る。 
天使ミカ（てんし みか） 
知り合いの老夫婦の家に居候する修行中の天使。口が悪くいい加減だが、困っている人を見ると助ける。 
天使ももこ（てんし ももこ） 
いつもニコニコしている修行中の天使。成績が悪くとも居るだけで幸福感を与えるので天使としてはその方が正しい姿かもしれない。 
野々村アツシ（ののむら あつし） 
たえ子の弟。姉と同じアホ毛がある。 
菱沼謙吾（ひしぬま けんご） 
綾月市で一番大きな病院の院長。 
阿川広子（あがわ ひろこ） 
Dearのメンバー。メインボーカル担当。 
鷲尾響子（わしお きょうこ） 
Dearのメンバー。ビジュアル担当。 
上原英理香（うえはら えりか） 
Dearのメンバー。バラエティ担当。 
由良和実（ゆら かずみ） 
保健室の先生。 
ナゾの男 
主人公がカオリに招待されたテレビ番組の収録会場で出会う。 
ムサシ 
たえ子の焼きそばパンをいつも狙っている野良犬。 
コジロー 
いかつい顔のシベリアンハスキー。最初はアミに恐れられていたが次第にこころを通わせるようになる。 
めもち 
地上で修行する天使たちが必ず育てなければならない正体不明のピンク色のすあまに似た感触の生き物 

主題歌
Aries 
オープニングテーマ『Aries』 
歌：長崎みなみ、作詞・作曲：tororo、編曲：ロックンバナナ 
エンディングテーマ『明日への贈り物』 
歌：春野日和、作詞・作曲：tororo、編曲：関眞弓 
Aries PureDream/LoveDream 
オープニングテーマ『Aries』 
歌：rino、作詞・作曲：tororo、編曲：Angel Note 
エンディングテーマ『明日への贈り物』 
歌：yozuca*、作詞・作曲：tororo、編曲：鈴木雅也 
挿入歌『SKY』 
歌：橋本みゆき、作詞：畑亜貴、作曲・編曲：菅野祐悟 

 闇鍋Aries 〜明日への挑戦状〜
 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

Aries Puredream/LoveDream
『Aries』をリメイクした『Aries PureDream』・『Aries LoveDream』が2004年4月2日に発売された。

リニューアルに伴いWindows95・98のみ対応していたのがWindows98・Me・2000・XPに対応できるようになった。

相違点
前作では7人のヒロインを攻略できたが、「天使紗菜」・「鈴凛々」が攻略できるようになった。

また「天使アミ」以外はPuredreamとLoveDreamで攻略できるキャラクターが別れている（誰が何で攻略できるかに関しては登場人物の項を参照）。 また、前作ではアドベンチャーゲームであったが、今作ではノベルゲームとなり、シナリオもリライトされている。

CGモード、音楽モード、回想モードなどシステム面にも改良が加えられている。ヴィジュアルに関してもなお原画の段階で新たにイラストレーターを起用し、一新されている。

前作ではアミROOM -Ami Room-というミニゲームがあったが、本作では独立したコンテンツとなっている。本作ではアミに指示を出してめもちを育てることもでき、育てためもちはめもちバトルに出して戦わせることができる。

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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 13:15:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ルイーズ・ファランク</title>
         <description><![CDATA[ルイーズ・ファランク（Louise Farrenc, *1804年3月31日 パリ - †1875年9月15日 パリ）はフランスの女性作曲家・ピアニスト・教育者・音楽学者。パリ音楽院で女性として初めて教授職に就任し、1861年と1869年に管絃楽曲に対してフランス学士院よりシャルティエ賞を授与された。

旧姓はジャンヌ・ルイーズ・デュモン（Jeanne Louise Dumont）といい、両親ともにフランドル系美術家の家庭に生まれる。幼少からピアニストのセシル・ソリアにピアノを師事。15歳のときパリ音楽院でアントニーン・レイハに作曲と音楽理論、楽器法を師事。一説によると、ヨハン・ネポムク・フンメルにピアノの薫陶を受けたとも伝えられている。1821年にフルート奏者で楽譜出版業のアリスティド・ファランクと出会って結婚。1826年に一人娘のヴィクトリーヌを出産。彼女もまた母親同様に職業ピアニストの道を歩んだ。

1834年より最初の管絃楽曲を発表する。最初に成功した出版作品は《ロシアの歌による変奏曲 Air russe varié》作品17であり、これはロベルト・シューマンによって絶賛された。その後もさまざまな成功を重ね、いくつかの交響曲や室内楽曲によって楽壇で名を揚げることができた。

1842年にパリ音楽院ピアノ科の教授に就任。さしあたって補助職員並みの俸給しか得られなかったために、8年もの間、男性教授並みの給与を求めて闘い続け、教授として正式の認知を勝ちとった。1849年に《交響曲 第3番》作品36がパリ音楽院管弦楽団によって上演されると、最大の成功を収めた。1850年には、《九重奏曲》作品38がヨーゼフ・ヨアヒムの出演を得て成功を収めた。

1859年に娘ヴィクトリーヌが結核のために夭折する。1861年より夫とピアノ曲集『ピアニストの宝庫 Le Trésor des Pianistes』を出版。これは16世紀から19世紀半ばまでの鍵盤楽曲のアンソロジーであり、全部で23巻が出版され、曲ごとに、音楽史や音楽学にまつわるデータや評伝が付されている。夫が1865年に世を去ると、ファランクが独りでこの事業を完成に導いた。
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娘と夫に先立たれてからはほとんど作曲しなくなった。1872年までパリ音楽院の教壇に立ち、1875年にパリで亡くなった。

作品
ファランクは、メンデルスゾーンやシューマン、ショパン、リストと同世代にあたる。古典派音楽|古典派・ロマン派音楽の作曲様式を独自に発展させている。彼女はウィーン古典派（ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン）の作品に造詣が深かっただけでなく、古楽の研究を通じてその影響も受けていた。したがって、古典派の伝統にロマン派の器楽法を結びつけ、そのため旧来の統一感のある楽曲構成を行なった。同時代の多くのロマン派音楽の作曲家とは対照的に、恩師レイハの伝統に従って、Gegensatzthemenを避け、2つ以上の母胎になる楽想に変奏を施している。

ファランク作品は作曲者の存命中に広く流布し、夫アリスティドの楽譜出版社によって、51曲の有名な作品のうち約40曲が出版された。未出版の管絃楽曲さえ国際的に評価され、ベルギー、デンマーク、フランス、スイスで上演された。ファニー・メンデルスゾーンやクララ・シューマンとは対照的に、ファランクは女性作曲家として健全な自覚を抱いていたにもかかわらず、死後に忘却の憂き目に遭った。

ファランクの作品は、そのいくつかがラジオ番組で放送されたり、映画音楽に利用されたりしたものの、1995年にドイツ学術振興会（DFG）がオルデンブルク大学に基金を拠出し、彼女の作品の研究・普及を支援するまで、ほとんど無名のままだった。それまでは、復刻された楽譜は《ピアノとフルート、チェロのための三重奏曲 ホ短調》しかなく、シャルティエ賞を受けた交響楽（3つの交響曲と2つの演奏会用序曲）は、演奏にむけて関心がもたれてきたにもかかわらず、楽譜は入手しにくかった。

ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル（Josef Bohuslav Foerster, 1859年12月30日 - 1951年5月29日）はチェコの作曲家・音楽評論家。

プラハ音楽院に学ぶ。オペラ歌手ベルタ・ラウテラーと結婚してハンブルクに移り、音楽評論家として身を立てる。その間に同地でマーラーとその音楽を知り、その支持者となる。1901年にはハンブルク音大の教授に就任。1903年にウィーンに移り、その地でも教壇に立つかたわら評論活動も続ける。

後に帰国して1922年から1931年まで母校で教鞭を執り、1939年に院長に昇進。1946年に人民芸術家に任命される。ノヴイ・ヴェステチにて他界。1942年から1947年まで、2巻からなる自叙伝を執筆した（1949年出版）。作曲や文筆業のほかに画業でも活躍した。

評論家としてマーラーを支持したが、リヒャルト・シュトラウスの「エレクトラ」の過激さには批判的だったように、作曲家としての彼はチェコの先輩であるドヴォルザークなどの伝統を受け継ぎ、しばしばシューマンにも類似した面をみせつつ、規模や編成の上で後期ロマン派らしい肥大化の傾向も見せており、シューマンやドヴォルザークの音楽を後期ロマン派的に重厚にしたような瞑想的、内面的な作風をもっている。

主要作品一覧
作品番号にして170以上の楽曲を遺した。

交響曲 第1番 ニ短調 
交響曲 第2番 ヘ長調 
交響曲 第3番 ニ長調 《人生》 
交響曲 第4番 ハ短調 《復活祭の夜》, 1905 
交響曲 第5番 ニ短調 
交響詩《シラノ・ド・ベルジュラック》, sinfonische Dichtung 
天使の讃歌 
スターバト・マーテル 
Mortius fratribus 
Missa Glagolytica 
オラトリオ《聖ヴァーツラフ》 
歌劇《デボラ》 1890/91 
歌劇《イヴ》 1895-97 
歌劇《ジェシカ》（シェイクスピアの歌劇『ヴェニスの商人』による） 1902-04 
Nepřemožení (Die Unüberwundenen), Oper, 1917 
Srdce 歌劇《心》, 1921/22 
Bloud (Der Tor), Oper, 1935/36 
3つのピアノ三重奏曲 
5つの弦楽四重奏曲 
木管五重奏曲 
3つのチェロソナタ 
2つのヴァイオリンソナタ 
チェロ協奏曲 
2つのヴァイオリン協奏曲 
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 14:10:14 +0900</pubDate>
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