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蓮の恋人で、清明院大学・江島研究室に所属

小川恵里(おがわ えり)
24歳。蓮の恋人で、清明院大学・江島研究室に所属していた大学院生。神崎士郎の実験に参加し意識不明になる。この実験のせいでダークウィングに命を狙われるようになったらしいが詳細は不明。途中、一時的に意識を取り戻す。最後の日、蓮から与えられた「新しい命」で眼を覚ます。
由良吾郎(ゆら ごろう)
25歳。北岡の秘書兼ボディーガードで、ただ一人の友人と呼べる存在。北岡からは「ゴローちゃん」と呼ばれる。漁師の父親の家庭に7人兄弟の5番目として生まれ、家業を継ぐのを嫌がり父親と喧嘩をして家出し上京。ある時傷害事件に巻き込まれ北岡に弁護を担当してもらうが、その後北岡の不治の病が発覚。自分の弁護をしていなければ、北岡の病が不治の段階まで進行する前にどうにか出来ただろうと後悔しており、この事について負い目を感じ、心底北岡に尽くしているが、現在ではその負い目も関係なく一生北岡に尽そうと誓っている。
どことなく不気味な雰囲気を漂わせるが、誰に対しても優しい誠実な性格。一流シェフ顔負けの腕前である料理をはじめとして何をやらせても上手く、数人の手練を相手にしても負けない戦闘能力を持つ。唯一口笛だけは苦手だったが、中盤から吹けるようになった。北岡には全面的に信頼されており、仮面ライダーとして戦っていることも知らされている。吾郎本人の私生活は質素。
北岡の最期を看取り、彼が最期に望んだ浅倉との決着を果たすべく、自らカードデッキを受け継ぎゾルダとして浅倉に挑むが、ドゥームズデイを受け敗北。最期は北岡を思いながらミラーワールドにて消滅した。
榊原耕一(さかきばら こういち)
28歳。テレビシリーズではドラグレッダーに喰われて世間的に行方不明になっており、名前のみ登場する。TVSPでは城戸真司の先代の龍騎であったが致命傷を負い、真司にデッキを託し消滅して死亡。

仮面ライダー
※劇場版が初出の仮面ライダーは仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL#仮面ライダーを参照。

本作における「仮面ライダー」とは、神崎士郎が開発したカードデッキを用いてミラーワールドへ行くことのできる者を指す。カードデッキの入手経緯は、通常は神崎が直接選定した人間に譲渡されるというものだが、真司のようにわずかながら例外も存在する。従来の本シリーズでは、改造手術を受けるか神秘的な力を得るなどしてライダーに変身していたが、普通の人間がアイテムで変身するという設定は『仮面ライダーアギト』に登場したGシリーズに継ぐものであり、その後のシリーズでもその様なライダーが増えていった。

仮面ライダーは疑似ライダーを除いては13人存在しており、仮面ライダー同士は最後の1人になるまで戦い合う掟になっている。また、契約モンスターが他のモンスターが人間から集めた生命エネルギーを摂取して強くなっていくため、人間界に侵入するモンスターの駆除も行う。全員共通して、近くに他のモンスターが出現すると、金切り音が聞こえてくる。

ライダーに変身する者殆どが、その心に深い闇を抱えている者達であり、たとえ他者の命を踏み台にしてでも自分の願いを叶えたいと言う者がライダーに選ばれる場合が多い。この設定からも、これまでのライダー作品に登場するライダー達に比べ、アンチヒーローとしての側面が強い。

本作に登場するライダーのモチーフは騎士であり、加えて契約モンスターの属性を持つ。モンスターとの契約を行う前の姿は「ブランク体」と呼ばれ、カラーリングは主に黒で、カードデッキには当然ながら紋章もなく能力も低い。

殆どの戦闘はミラーワールドの中で行われるが、変身後も現実世界で活動することは可能。また、契約モンスターを現実世界に召喚することも可能である。

ライダーバトルにおいて最後に勝利した者は、自分の望みを叶えることが出来るとされ、それがライダー達の戦う大きな目的となっている。しかし終盤にてそれが神崎の狂言であり、その存在意義は別にあるという事実が明らかにされた。

共通装備
カードデッキ
アドベントカードを収納したデッキで、仮面ライダーであることの証明にもなる物。変身者でなくても触れるだけでミラーワールドを観ることが可能。各ライダーのモチーフをイメージした金のレリーフが付く(リュウガのみ黒のレリーフ)。
デッキの色は龍騎、ナイト、シザース、ガイ、リュウガは黒、オーディンは茶色で、他は各基本カラーと同色。また、龍騎とナイトはサバイブに強化変身した際には、バックルの色がそれぞれ赤(龍騎)と青(ナイト)に変わる。
このデッキが破壊された場合、契約破棄と見なされ、契約モンスターに捕食されてしまう。
Vバックル
鏡や水面などの鏡面にカードデッキをかざすと実体化する変身ベルト。他のライダーは銀色だが、オーディンのみ金色のベルトを着用。各ライダーの変身ポーズをとった後(ポーズを取らないと変身できないわけではない)、カードデッキをVバックルに装填することによって仮面ライダーに変身することができる。オルタナティブも同様の方法で変身する。
ライドシューター
現実世界とミラーワールドを結ぶ次元空間を移動することができるバイク型の移送機。

[編集] 仮面ライダー龍騎
城戸真司が変身する仮面ライダー(TVSP版では真司以前に榊原耕一も変身)。基本カラーは赤。ドラグレッダーとの契約前、及びドラグレッダーのカードを盗まれた際には契約モンスター無しとみなされ、ブランク体になる。「SURVIVE 烈火」を使って龍騎サバイブへと強化変身する。
ファイナルベントの技は、ドラグレッダーと共に空中に舞い上がり、ドラグレッダーのエネルギーを受けながら敵に蹴りを決める「ドラゴンライダーキック」。
変身ポーズは右手を左斜め上に伸ばすというもの。仮面ライダー1号を意識したものとされる。
契約モンスター
無双龍ドラグレッダー(むそうりゅう - )
竜型モンスター。知られているモンスターの中では最大級の6mを超える体長。時速500kmで空を飛ぶ。当初は真司を餌として狙ったが、彼と契約し龍騎に力を与える。口からの火球(ドラグブレス)が主な武器。ストライクベントで己の頭部を模したドラグクロー(クローと言うが頭部である)。ソードベントで尾部を模したドラグセイバー、ガードベントで腹部を模したドラグシールドを与える。APは5000。
召喚機
龍召機甲ドラグバイザー(りゅうしょうきこう - )
左腕に装備されているガントレットタイプ。ライアのエビルバイザーと違い、防具としての機能は設定されていない。アドベントカードをベントインする際には、ドラグバイザーの上部カバーを開き、その中にカードを装填する。
ナイフ ダイア レフト レター ブライ マル ドポト フットランプ テグス パーツ なんがい トーム かにた ナツメ スモン ピンクソーダ シソーラス ジッポ リキュール ジープニー インター レコー ブート スパン コマツナギ トップバ ジーンチ 炎神 オピエー かさだか うばゆり キャンセル モスキ メトロ フォーゼ クラウト キール ばんかん アンダ シンパ せいこ 鶏頭人気 スコッ パレード オーメン トイ人 テゴル ティコア コムタン ヤハウェ

仮面ライダー龍騎ブランク体
龍騎がドラグレッダーとの契約前、或いはドラグレッダーのカードを失った場合に変身する形態。能力は著しく低下しており、体色が赤から黒へと変化しているほか、龍の意匠がない(ドラグレッダーと契約していないため)など細部が微妙に異なっている。ソードベント「ライドセイバー」を装備しているが、APは300と極端に低く、モンスター・ディスパイダーの一撃でへし折られている。
召還機
ライドバイザー
ドラグバイザー同様、ガントレットタイプの召還機。
仮面ライダー龍騎サバイブ
龍騎が「SURVIVE・烈火」のカードを使って強化変身した形態。能力は格段に上昇している。
ファイナルベントは、龍騎サバイブを乗せたドラグランザー(マシンモード)がウィリー走行。その口から火炎弾を連続発射しながら突っ込んで行き、車体そのもので相手を踏み潰す「ドラゴンファイヤーストーム」。
契約モンスター
烈火龍ドラグランザー(れっかりゅう - )
ドラグレッダーが強化されたドラゴン型モンスター。バイク形態に変形できる。シュートベント時には自身もメテオバレットとして火球攻撃を行う。APは7000に向上している。
召喚機
ドラグバイザーツバイ
ドラグバイザーが変形した拳銃タイプ。カード装填口が2箇所あり、龍の口の装填口にサバイブのカードを装填する。側面部の装填口にアドベントカードを装填することで、そのカードの能力を使える。ソードベント使用時はドラグブレードに変形するほか、シュートベント使用時はレーザービーム(殺傷能力はなく、ドラグランザーの火球を誘導するポインターの役割)を放つ武器としても使える。普段は左腰に下げている。

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2009年03月03日 10:06に投稿されたエントリーのページです。

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